弊社では、横浜市近郊を中心に神奈川県全域で、特殊清掃・火災現場清掃・除菌・遺品整理・生前整理・ペット屋敷清掃・水災害復旧などに対応しております。
特殊清掃というと、限られた現場だけで必要になるものと思われるかもしれません。
しかし実際には、マンションやアパート、一戸建てなど建物の種類を問わず、さまざまな事情から専門的な清掃が必要になることがあります。
特に神奈川県内は、横浜市や川崎市のように集合住宅が多い地域もあれば、戸建て住宅が多い地域もあり、現場によって作業環境や周囲への配慮も変わります。
今回は、私たちが特殊清掃に携わる立場から、神奈川県内で特殊清掃を考える際に知っていただきたいことをご紹介いたします。
集合住宅では近隣への配慮が重要です
横浜市近郊では、マンションやアパートなど集合住宅で特殊清掃が必要になるケースもあります。
集合住宅の場合、室内だけを確認すればよいわけではありません。
臭いが共用廊下まで広がっていないか、家財をどのように搬出するのか、エレベーターや階段を使用する際に周囲へ影響がないかなども考える必要があります。
また、ご遺族や大家さんの中には、近隣の方へできる限り事情を知られずに作業を進めたいと希望される方もいらっしゃいます。
弊社では、作業内容だけでなく、搬出方法や時間帯なども含め、ご依頼者様のお気持ちに配慮しながら進めることを大切にしております。
一戸建てでは汚染範囲が広がっている場合もあります
一戸建ての場合、集合住宅とは違った難しさがあります。
長期間室内の状態が確認されていなかった場合、臭いや汚れが一部屋だけではなく、廊下や他の部屋まで広がっていることもあります。
また、室内に多くの家具や生活用品が残されていると、汚染している場所の確認や清掃を行う前に、家財の整理が必要になるケースもあります。
そのため、特殊清掃だけではなく、遺品整理や家財の撤去などを同時に進めることもあります。
合同会社横浜特掃では遺品整理にも対応しておりますので、清掃と片付けをまとめてご相談いただくことも可能です。
臭いへの対応は現場ごとに異なります
特殊清掃について、特にご相談が多いのが臭いです。
ただし、同じように臭いが発生している現場でも、原因や広がり方は一つひとつ異なります。
床材や壁紙に臭いが残っている場合もあれば、その下の部分まで影響していることもあります。そのため、消臭剤を使用して終わりというわけではありません。
どこから臭いが発生しているのかを確認し、汚染箇所の清掃や必要に応じた撤去を行ったうえで、消臭作業を進めていくことが重要です。
弊社では、表面的に臭いを隠すのではなく、原因を確認しながら対応することを心がけております。
特殊清掃が必要になる理由は一つではありません
特殊清掃というと、室内で亡くなられた場合をイメージされる方が多いと思います。
しかし、専門的な清掃が必要になる理由はそれだけではありません。火災が発生した住宅では、すすや焦げた臭いへの対応が必要になることがあります。
また、ペットを多く飼育していた住宅では、排泄物や臭いが床や壁に染み込んでいる場合もあります。
浸水被害があった建物では、汚れだけでなく衛生面への対応が必要になるケースもあります。
合同会社横浜特掃では、現場の原因や状態を確認し、それぞれに必要な作業をご案内しております。
早い段階で相談することも一つのポイントです
特殊清掃が必要な現場について、「少し様子を見てから考えよう」とそのままにしてしまうこともあるかもしれません。
しかし、臭いや汚れの状態によっては、時間が経過することで対応する範囲が広がってしまう場合があります。
何をすればよいのか分からない段階でも問題ありません。
まずは状況を専門業者へ伝え、必要な対応を整理していくことから始めていただければと思います。
まとめ
神奈川県内の特殊清掃では、マンションやアパートなどの集合住宅、一戸建て、遠方に住むご家族からのご相談など、現場によってさまざまな事情があります。
また、室内で亡くなられた場合だけでなく、火災、ペットによる汚れや臭い、浸水被害など、専門的な清掃が必要になる原因も一つではありません。
合同会社横浜特掃では、横浜市近郊を中心に神奈川県全域で、現場の状況を丁寧に確認したうえで必要な作業をご案内しております。
特殊清掃・火災現場清掃・除菌・遺品整理・生前整理・ペット屋敷清掃・水災害復旧まで幅広く対応しておりますので、「どこへ相談すればよいか分からない」という場合もお気軽にお聞かせください。
ご依頼者様の不安を少しでも軽減できるよう、一つひとつの現場に誠実に向き合ってまいります。